あおらぐ

日々の出来事やRO、お犬様、ヘタリアの事などをつらつらと書いています。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

王様の休日 in HAMANAKO(1日目)

2008-07-08-Tue-23:12
7月5日から6日の1泊2日にかけて
Sound Horizonファンクラブイベント
『王様の休日 in HAMANAKO』に参加してきたので
そのレポートでも書いてみる⊂ ´⌒つ゚ー゚)つ
 
【1日目】

集合場所の東京駅に向かう道中、何と電車が人身事故で遅延!
しょっぱなからなんて運が悪いんだっ(つД`)
仕方ないので他の路線を使ったんだけど
これだと集合時間にギリギリ間に合うかどうか際どいところだったので
一応ツアーのスタッフさんに遅れるかもしれないという旨を連絡。
迷惑をかけちゃってるのにものすごく親切かつ丁寧に応対してくれて
なんだか妙に嬉しくなっちゃった。
駆け足で向かい、なんとか出発時間にギリギリ間に合った。
けど、他にも人身事故の影響を受けた人がいたみたいで
その人の到着待ちってことで結局、予定より30分遅くの出発に。



バスが出発して間も無く、陛下からの3分程のビデオレターを上映。
「皆が参加しやすいよう、日本の真ん中にあたる静岡を選んだ」
「せっかくですから自分の殻に閉じこもらないで皆で楽しんで」
「バナナはおやつに入りません」などのお言葉を頂戴する。

途中2回の休憩を挟みつつ、4時間程で無事に浜名湖到着。
すごく綺麗なホテルで、お部屋も広くて快適だった。

ふと見てみると、お部屋に今回のイベント限定Tシャツがっ!



鮮やかなターコイズブルーの無地のTシャツで
左胸にはウナギを手にした陛下のイラストが描かれていて
そのすぐ下に”超鰻力”の文字が書いてある。
このTシャツはほぼ強制的に晩餐会で着なきゃいけないらしく、
イラスト自体はは可愛いんだけど、着るのは正直恥ずかしかった…。
だって、このホテルには他に一般のお客さんもいるわけで
そんななか約340人もの大人数が全員同じTシャツを着てたら
そりゃ新手の宗教みたいに思われてもおかしくないよ!?
ってか、サンホラ布団とかサンホラ壷とか売り出したら
普通に買う人がいそうなところが怖い…!

1時間半程お部屋でうだうだして過ごしつつ
恥を忍んでワンピの上からTシャツを着て、いざ晩餐会へ。

だけどこの晩餐会、主役たちの登場が遅れるとのことで
先にファンの皆で食事をすることに。

食事はビュッフェ(バイキング)形式になっていて
席は円卓で1卓あたり9~10名くらいで計36卓もあった。
私の卓は前から2列目の真ん中の方のところだったので
割と良い位置だったんじゃないかなぁと。

同じ卓になった人と自己紹介をしつつ
今流行の(?)「ルネッサ~ンス!」の掛け声で乾杯。
みんな人当たり良くて楽しい人ばっかりだった♪

しばらくして陛下&じまんぐ登場!と同時に沸く会場内。
ライブ以上にあんなに間近に拝見できるなんて光栄だっ!

晩餐会前半部は↓をやってた。

・じまんぐによる”ガッチャマン”大熱唱
・じまんぐによる”な・ま・や・ら・わ行にも濁音を付けよう”講座
・9月発売のアルバム”Moira”から2曲をちょこっと紹介
 雰囲気的に制作状況がやばそう…?発売延期したしねぇ。
・しまんぐによるものまね
 「じまんぐはものまねの天才です!」と自ら言い放ったものの、
 ファンから陛下のものまねをやってと言われて困惑。
 そして低めの声で「Revoです」って言ったけど…似てなっw
・陛下&じまんぐによる”踊るポンポコリン”大熱唱
 2番以降の歌詞があやふやでgdgdになっちゃったり
 じまんぐの「パッパパラプァァーーー!!」が熱すぎて面白かったw
・抽選会
 お2人のサイン入りのTシャツや
 翌日のバーベキューで陛下お手製の焼きそばが食べられる権利、
 じまんぐがライブで着ていた茶色のスーツ、
 陛下が使っていたアコーディオンがかけられた。
 もちろん、私は当たりませんでしたよ( ´,_ゝ`)

前半部が終了してお2人は一旦退場。
そして10分くらい経ってから晩餐会後半部へ。
会場の扉が開くとお2人寄り添いつつ
剣のような見た目のキャンドルトーチを持ってお辞儀。
安室の”CAN YOU CELEBRATE?”やスピッツの”チェリー”をBGMに
各卓に置かれたキャンドルに火をともすキャンドルサービスを開始。
やってることといい選曲といい、これってモロ結婚式じゃんwww
まぁBGMは時々”石畳”や”ドクロマン”なんかも流れてたけど。
1卓1卓に火をともす毎に、お2人とその卓の人とで記念撮影。
卓数が多かったので、お2人とも大変そうだったなぁ。
途中、会場の端から端まで走ってたし。
ちなみにこの時に撮った写真は翌日しかと頂きました☆

晩餐会の最後にはYEARldとSHK国歌をみんなで歌い、
お2人からお言葉を頂きつつ1日目は終了。

陛下の「音楽は心で感じるものです」
「音楽を仕事にするのはあまりお勧めしません」
「音楽で儲けようなどと考えるべきではありません!」
「…ごめんなさいっ」のお言葉がちょっと面白かったw
あと、かつぜつの悪さをしきりに気にしていて
それがまたなんだか可愛かった(*´ω`*)

実はいまだに国歌をまともに覚えてないアホがココに…。
サビ部分しかわかんないよヽ(`Д´)ノ

COMMENT



コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。